2026年4月28日
2026年6月14日から、外国人の在留管理制度が一部変更され
新しい様式の在留カードが導入されました。あわせて、マイナンバーカードと一体化した
「特定在留カード」の運用も開始されています。
2026年6月14日以降に発行される在留カードは、券面に表示される情報が一部変更されました。
これまで記載されていた以下の情報は、カード表面には表示されず、
ICチップ内に記録されるようになります。
氏名、国籍・地域、在留資格、在留期限などの基本情報は、これまでどおり確認できます。
特定在留カードは、在留カードとマイナンバーカードを1枚にまとめた新しいカードです。
取得は希望者のみで、従来どおり在留カードとマイナンバーカードを別々に持つことも可能です。
1枚で本人確認や行政手続きが行えるため、利便性の向上が期待されています。
新制度の開始に伴い、受入企業の皆さまや外国人技能実習生・特定技能外国人の
皆さまにおかれましては、在留カードの様式変更についてご理解いただきますようお願いいたします。
特に、新しい在留カードでは一部情報が券面に表示されなくなったため
在留期間や許可内容の確認方法について注意が必要です。