2026年9月11日
2026年10月から、各都道府県の最低賃金が順次改定されます。
今回の最低賃金改定では、全国加重平均の最低賃金が1,176円となり
前年から55円の引上げとなる見込みです。
近年は、物価上昇が続く中で、働く人の賃金を引き上げ、賃金と物価がともに
上昇していく流れをつくることが重視されています。
また、人手不足が続く中、企業にとっては人材の確保・定着も大きな課題となっています。
最低賃金の引上げは、経済・雇用環境の変化の中で行われています。
城北管理協同組合では、今回の改定を受け、対象となる組合員企業様へ
事前にご案内し、給与額の変更や必要な手続きを進めています。